体が歪んでいる事にお悩みの人は、ひょっとしたら普段の歩き方が原因のケースも多いです。

体が歪む歩き方ってどんなもの?

歩いている時に姿勢が乱れている、あるいは重心が偏っていると体がゆがんでしまう事があります。歩き方が悪いのはお年寄りだけに関わらず、若い人にも多いです。

偏った歩き方、猫背のまま歩いている人は、年齢に関わらず多いです。

普段なかなか自分の歩き方がどうなっているか意識していなくても、実は自分の歩き方によっては、体がゆがむ原因になってしまうものです。

歩き方によって骨盤もゆがむ

さらに日常の歩き方は全て骨盤にも影響してきます。

骨盤にいい歩き方をしているなら別ですが、あなたの歩き方によっては、骨盤をゆがませている可能性もあります。

自分ではどんな歩き方をしているかわからない場合、他の人に確認してもらうといいでしょう。

体がゆがまない歩き方って?

体にいい歩き方とはどのようなものかというと、骨盤が真っ直ぐになるような姿勢です。

椅子に座った時は、腰の高さよりも腰の高さが低くなるようにして、背筋を伸ばして座ります。ちなみに床に座る時は正座するといいでしょう。正座であれば重心が偏る事はありません。

どうして骨盤はゆがんでしまうの?

骨盤がゆがんでしまう原因と言えば、骨盤が開いた状態や、左右の重心が偏った状態で長時間座る事です。
日頃から、座る時には骨盤の角度や重心に気を配りましょう。

足を組む癖がある人も要注意です。気付いたら足を組んでいるというのは、足を組みかえる事によって、片側ばかりに重心がかかっているのを防ぐ事ができます。横に座った時には、反対向きにも座るように心がけてください。